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パソコンを見る赤い服の女性

数年前から今も別冊少年マガジン連載中の「進撃の巨人」が日本中を一斉風靡したのは記憶に新しいです。 アニメが放映されてから、アニメファンのみならず一般のマンガを読まない層にも人気がでて、その年の紅白歌合戦にはアニメの主題歌を歌った歌手が大抜擢されました。 マンガやアニメに留まらず、携帯ゲームやコンビニ商品とのコラボや実写のCMなど「進撃の巨人」の人気はアニメ放送が終了してからも終わりを見せない状況です。 今テレビのCMで見かけるもっとも「進撃の巨人」の名前を聞くのはUSJの等身大巨人がUSJの町のそこかしこで見えるというフィギア展でしょうか。もしくは「進撃の巨人」の展覧会でしょうか。メディアだけでなく様々な分野を攻略していくこのマンガは海外でも絶大な人気を誇っています。

一時期宣伝していた「進撃の巨人」の携帯ゲームをダウンロードしてプレイしてみました。マンガと同じくチームで巨人を倒していくゲームをいかに攻略するかというものでしたが、攻略が難しくてなかなか大変なゲームでした。 携帯ゲームの割には攻略難易度が高かったように思います。 携帯ゲームの他にも3dsでのゲームも販売されており、こちらもなかなか面白そうなゲームに思います。 マンガ同様のストーリーをなぞって主人公として仲間を募って巨人を倒すミッションをしたり、巨人になった主人公を操作することも出来るようで、巨人対巨人という大アクションを操作するのは壮観ではないでしょうか つい最近映画でアニメ放送を振り返り、アニメの2期を待ちわびている声が結構あります。次はどんな活躍をするのか目が離せないマンガです。